低温調理器BONIQ(ボニーク)で「豚肉チャーシュー」を作ったレビュー!

ボニーク豚チャーシュー

前回、低温調理器 BONIQ(ボニーク)「サラダチキン」を作りました。

その美味しさにビックリしたので、さっそく他のレシピに挑戦!

次は、ボニークのレシピでも人気の「豚チャーシュー」

 

すごいレベルのチャーシューが完成したんです!

 

今回は、低温調理器具BONIQ(ボニーク)を使った「豚チャーシュー」の作り方をご紹介します♪

 

ラーメン屋さん、開きたくなったよ〜

 

この記事でわかること

【ボニーク】豚チャーシューの作り方

【ボニーク】温度と時間設定

豚チャーシューを作った感想

豚チャーシューの日持ち

 

 

BONIQ(ボニーク)で豚チャーシューを作った!

BONIQボニーク豚チャーシュー

出典:ボニーク公式サイト

 

今回もボニークの公式レシピにそって作りました。

詳しいレシピは下記の公式サイトをご覧ください。

▶︎ボニークの公式サイトを見る

 

BONIQ(ボニーク)豚チャーシューのレシピ

材料
 豚肩ロース ブロック/塊肉420g
(厚み5cm)

漬け込み液

  •  水   130cc
  •  醤油  50cc
  •  酒   50cc
  •  みりん 50cc
  •  砂糖  10g
  •  たかのつめ  1本分
  •  おろししょうが  小さじ1/2
  •  おろしにんにく  小さじ1/2
  •  長ねぎ  10cm分

 

豚肉は、安くて有名な某スーパーで買いました。

100gあたり149円!

豚肉は370g。レシピよりグラム数は少なめです。

BONIQ-butaniku

 


「漬け込み液」
は、材料を全てお鍋に入れて、一煮立ちさせておきます。

そして、フリーザーバックに豚肉と粗熱がとれた漬け込み液を入れます。

BONIQ-chasyu-ziplock
この時には真空になってなくてOK!
お鍋に入れる時に空気を出します。

 

ボニークの公式レシピでは、豚肉にタコ糸が巻かれてました。

 

でも、今回は巻かないで作っちゃいました。

巻かなくてもおいしくできたよ。

 

次は、ボニークで温度と時間を設定します!

 

BONIQ(ボニーク) :豚チャーシューの温度と時間設定

公式サイトのレシピ通り、下記の時間と温度で設定。

 

  • 63℃
  • 4時間

 

まずは温度を設定します。

BONIQ-chasyu-ondo左側のボタンを押して、手前のスクロールで63℃に合わせます。

 

次に時間を設定します。

BONIQ-chasyu-tempreture
右側のボタンを押して、手前のスクロールで4時間に合わせます。

 

上の44.3は、その時の水温。

温度と時間を設定したら、一番手前の赤いスタート/ストップボタンを押します。

すると、水に対流が起こり水温が上がっていきます。

 

設定の60℃になったらアラームが鳴ります。

 

ピーピーピーと鳴ったら、袋に入れたままの豚肉を鍋へ投入!

 

 

水の中に入れると、自然に袋が肉にぴっちりとついて真空状態になります。

そのまま袋の上の方も手で押さえて、空気をなるべく抜き袋を閉じます。

BONIQ豚チャーシューを鍋へと投入

出典:BONIQ公式サイト

 

あとは時間終了のアラームが鳴るまで、ほったらかしでOK!

水温が低い状態の時から、お肉を入れておいてもOKです。

 

水から60℃くらいのお湯になるまで5分程度でした。

 

▼「温度と時間の設定方法」はこちらの記事で詳しく説明しています。

 

今回、フリーザーバックはMサイズを使いました。
Mサイズは、縦 19cm × 横 18cm。

 

肉じゃがなど材料が多めの時は、Lサイズをオススメします。

 


そして、時間がきてアラームが鳴りました!
お肉を取り出し、フライパンで表面を軽く焼きます。

BONIQ-chasyu-yakime

強火でさっと表面だけ焼いて、
塊肉をカットします!
BONIQ-chasyu-ondo
お肉がプルプルしてとってもやわらかいです。

きれいなピンク色になっていました!

 

やわらかくてびっくり!包丁で薄く切るのがむずかしいくらいでした。

 

袋に残った「漬けだれ」をフライパンで少し煮詰めます。
それをかけて食べましょう。

▼写真はかける前の状態です。BONIQ-chasyu-moritsuke

ちょっと厚めに切りすぎたかな。

 

いざ実食!!

 「うわぁぁ〜〜、なんてジューシー〜」

豚肉がしっとりして旨味を感じます!
「これ、売れる。。。」なんて思っちゃいました。

チャーシューは固くてパサついているものもありますよね。
でも、ボニークで作ったチャーシューはとってもジューシー。
脂身の部分も美味しい。

 

そのままでおかずになるし、お酒のおつまみにも最高!

 

お弁当に入ってたらうれしい!
オトナも子供も楽しめる一品が出来上がりました♪

チャーシュー好きの方には、ぜひ作ってみてほしいです!

詳しいレシピは下記のボニーク公式サイトをご覧下さい。

 

豚チャーシューの日持ちは?

チャーシューは豚肉の塊を使うので、一度にたくさんできますよね。
余ってしまった時は、冷蔵冷凍保存をしましょう。

日持ちはこれくらいです。

  • 冷蔵保存・・・1週間
  • 冷凍保存・・・1ヶ月

 

冷凍だと1ヶ月は持ちますが、なるべく早く食べた方が風味も落ちません。

 

豚チャーシューのまとめ

 

  • BONIQ(ボニーク)で作る豚チャーシューはとてもカンタン!
  • お鍋に入れてほったらかし!だから楽チン。
  • とっても柔らかくてジューシーな仕上がり!
  • おかずやおつまみ、お弁当にも使い回せる。
  • 冷凍すれば約1ヶ月間は保存可能。
  • 自家製だと安く作れる!

 

ボニークで初めてのチャーシュー作りでしたが、想像以上に美味しくって驚きました!
ラーメン屋さんのチャーシューみたい!
再現したい方はぜひ低温調理をやってみてください。

 

おウチで大感動まちがいなし!

 

最初は「4時間もかかるのか〜、長いな〜」と思ったんです。
でも鍋に入れたら何もしなくていいので、他のことをやってたらあっという間でした。

 

火にかけないのもポイントです! 安心してほったらかしにできます。

 

あと低温調理のよい点は、袋に入れて作るので完成した後は袋を捨てればよいということ。

 

お鍋を洗わなくてよいからラクチンだった。

 少しお高いボニークですが、すぐに元がとれるくらい活躍してくれると思います。

外食がしずらいこの時期に、本格的なチャーシューをおウチでも楽しんでみてくださいね♪

 

ただ現在、外出自粛もあるせいか注文が殺到。
納品まで4ヶ月もかかっています。

 

 

えっ!?そんなに先なの?

ステイホームが長引くと、さらに注文が増える可能性が大きいです。

 

なので気になっている方は早めに注文しておくことをオススメします!

 

 

 

 

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